2008年5月30日 (Fri)

植物とか 撮影日:2008/05/29


これのその後。

少し大きな葉を展開してきた。水中化は問題なさそう。


水上葉と比較すると少し柔らかな印象を受ける。今後の成長過程でまだ変化を見せてくれるのだろうか。


数ヶ月後のネタ用になる予定・・・。


枯れなきゃいいけど。
2008-05-30 01:28 in Plants | Comments (3) #

2008年5月29日 (Thu)

Apistogramma sp. 撮影日:2008/05/28


若魚育成水槽より。

うまく撮れたと思ったけど、微妙にピンがずれてる・・・。


レガニ系アピストグラマの一種のF1個体。
親はこいつ

まだ単独飼育を始めたわけではないけれど、何故かパッと見で気に入った。
ただ大きさ的に合う雌がいないので、雌だけ集めて少し大きくしてから抜こうかと考えている。
親はすでに大きい状態だったので、これからの成長を見ていくのが楽しみ。

2008-05-29 01:40 in Dwarf Cichlid | Comments (0) #

2008年5月22日 (Thu)

Apistogramma nijsseni 撮影日:2008/05/18



ニジェッセニィのF1個体の雌。

アピストのブリーディングで個体の出来をチェックする際、体型、ヒレの形状など全体のバランスを重視しているが、ニジェッセニィの場合、それらに加えて雌の体中央に入るスポットの大きさも対象にしている。
よくスポットが小さいというのは聞いていたが、片側だけ大きい、片側が消失しているなどの個体も少なくなかった。

もし、メラニン異常の類であれば幼魚時の水質が影響しているのかと考え、十分に注意していたが、それでも半数以上は前述のような状態だった。
ただ仮に水質が悪かった場合、体型やヒレなどにも異常があってもおかしくないはず。でも、スポット以外に異常がある個体はほとんどいないのを見ると、それだけではないのかもしれない。

画像個体は大きい方でそこそこかなと思っていたが、親個体の画像を見るとまだまだだと感じてしまう。それとも今後もう少し大きくなるのか。せめてあと一回り大きくなってくれると嬉しい。

画像個体レベルを育てている環境と、スポットの大きさに異常がある個体を育てている環境を比較してみて少し気になった点があるので、F2で試してみようと思う。少しでも多くのまともな個体を育てられると良いのだけど・・・。


おまけ、雄。


現在ペアリング中。
先々週ぐらいに産卵、食卵しているのでそろそろ産むか?
前回は鉢があるのに水槽背面に産卵したので人工孵化ができなかった。同じ事を繰り返しそうなので、今回は少しレイアウトを変えてみるかな。

2008-05-22 23:35 in Dwarf Cichlid | Comments (5) #

2008年5月14日 (Wed)

植物とか 撮影日:2008/05/11



ノーザンクリアと呼ばれるミクロソリウム。
その名が示すように透明な葉が特徴。数年前に初めて入荷した時は本当に驚いた。

残念なのは常にクリアになるわけではなく、普通のミクロソリウムのような葉が出てくることもある。どうも環境に依存しているようだが、いまいち条件がはっきりしない。
当然ながら維持環境の水質・底床などの詳細は聞いているのだが・・・。

うちの環境ではまずクリアにならない。
いや、”クリアにすることができない”と言った方が適切でしょう。

初入荷時にはクリアな状態で購入したが、程無くして新芽どころかクリアな葉までも普通の葉になってしまった。以降、クリアな葉が出ないまま今に至るが、再挑戦するために維持している方から子株を分けてもらった。
でも前述のように条件が分かっていないので、すでに全敗の予感。

画像の葉の状態でクリア度はせいぜい60%。少し調子が悪いらしい。それでもクリアな状態を作り出せない僕には十分に魅力的。


本当はきちんとクリアを維持できるようになってからネタにしたかったけど、その時が来なさそうなので自虐ネタにした。

2008-05-14 23:57 in Plants | Comments (2) #

2008年5月13日 (Tue)

Apistogramma sp. 撮影日:2008/05/11


こいつと同産地、同便のレガニ系のアピストグラマ。

画像を撮影して改めて地味さを確認。成長するともう少し色が出てくるが、ボディにメタリックはない。

最大の魅力はフィンスプした時。
腹部の斑紋が濃くなり、その表現は独特でかなり面白い。




でも、タイミング外しまくり・・・。

水槽後方の産卵箱にいる別種の雌ばかりにフィンスプし、前方側面に配置した鏡には無反応と寂しい。メンテナンスであまり時間が取れなかったので、もう少し良い画像は次の機会に挑戦してみる。


全長は雄で4cm弱、雌は3.5cm程度だが、稚魚は浮上済み。大きさの割りにそこそこ産んでくれた。50はいるか。

前例を知らないので断言はできないけど、この種も小型っぽい。


2008-05-13 23:03 in Dwarf Cichlid | Comments (6) #

2008年5月8日 (Thu)

植物とか 撮影日:2008/05/05





カリマンタン産のサトイモ科の植物の一種。
初めて株分けしてみた。流木か溶岩石にでも活着させてみようと思う。将来的にはアピストの維持水槽に入れてみたいが、低光量で短時間の照明では厳しいか・・・。



いただきもの。
これの3枚目~と同一種。まだ沈めていなかったので、3分割して沈めた。
入荷直後に購入店で沈めた時は2~3ヶ月ぐらい全く動きがなかったのを覚えている。うちでもそれぐらいかかるのかな。
2008-05-08 20:07 in Plants | Comments (0) #

2008年5月3日 (Sat)

エンドラーズ 撮影日:2008/05/02





なかなかビシッとした画像は撮影できない。


惜しい・・・。



2007年5月入荷個体の1枚目の個体と同便入荷の雌をペアリングしてとったニ腹目の仔。

スポットの出方などに多少の差はあるものの皆ほぼ同じような表現だが、次世代にどの個体を種親にするかは決めかねている。ただ一匹だけ黒が広く金色を少し持った個体が出てきたので、こっちは確実にとるつもり。

また、持ち腹から出てきた処女雌ともペアリングしたところ、やはり同じような表現の仔が出てきている。こちらはまだ完全に発色が完了していない仔がいるので、もう少ししたら撮影してみる。


現在すべての個体にも言えるのは、必ず尾ビレ基部にスポットが入り、このスポットから発色が始まるぐらいかな。




エンドラーズの管理がだんだんと大変になってきた。
管理といってもメンテナンスはアピスト感覚でやってしまっているので、まず死ぬことはない。

何が大変かって、アピスト以上に個体表現が豊富で、どういった表現を残していくか迷うこと。優柔不断なのでやり直しがきかないとなると更に迷う。また、エンドラーズに限ったことではないが、ベネズエラのワイルドの魚なんて簡単に入手できるものではないというのもある。

ある程度絞ったら、やはりごちゃ混ぜ水槽を作るか。表現が異なると言っても所詮は個体差。同じ場所で採集されているので問題ない。


さて、どうするか・・・。

2008-05-03 19:23 in Dwarf Beauties | Comments (2) #

2008年5月1日 (Thu)

Apistogramma sp. 撮影日:2008/05/01


産卵ついでに撮影。

こいつの雄個体。
小さいうちに購入したので、パッとしなかったけど最近になって色が出てきた。キレイとは言えないかもしれないけど、かわいいので気に入っている。あと尾ビレも模様も良い。

どの程度まで大きくなるアピストかは分からない。比較的小型の範囲でとまってくれると嬉しいのだけど・・・。



卵は人工孵化のため抜いてしまったが、雌雄の仲は悪くないので放置。雌が軽く小突くものの殺すほどではない。状況が悪くなる前に分けるべきだけど、見ていて面白いのでためらってしまう。

今回で2腹目、50ぐらいかな。前回は掃除のために鉢を抜いていたらスポンジの側面に産卵してしまい、ほとんど未受精で10匹ほどしか孵化しなかったので、ちょうど良い。小さめの雌がもう一匹いるので、こちらでもとるか悩んでしまう。
2008-05-01 22:47 in Dwarf Cichlid | Comments (4) #