2007年6月26日 (Tue)
2007年6月19日 (Tue)
♀ → ♂へ性転換しちゃった・・・。 病気なんかは飼育者の努力で予防できるけど、性転換の抑止はぼくには無理。そもそも何が原因かわかんないし。マジ勘弁してください。 で、問題の個体。
2007年2月に入荷したペルー産 カカトゥオイデスグループの未記載種。 先日の水槽増設の時に気付く。どっからどう見ても雄。 ただ雄個体に比べて、頬の赤と体の青の発色は弱い。これから強くなるのか。 ちょうど二週間前に産卵箱の中でまっ黄色に発色しているのを見てそろそろペアリングすることを考えていた。それだけに初めて見たときは状況が理解できず、しばらく動けんかった。 導入は2007年2月26日で、大きさは4cm程度。見たまんま雌雄の性差はわかりやすい種で、この個体の購入店ではそういう初歩的なミスはあり得ないし、ぼく自身もさすがにそこまで目ん玉腐っていない。 今回性転換した個体のF1個体はとれていないものの、別個体ではとれているので次世代の心配はしていないが、性転換の過程を撮影できなかったことは失敗だった。 アピストの飼育を開始してからまだ6年程度だが、今回で3回目。初回は2003年でドイツブリードのトリファスキアータ、次は2005年にsp.ブライトビンデン。雌から雄への性転換は常識だと思っていたのだが、一部で性転換はないと言われているらしいので、過程の記録を残したかった。そう頻繁に起こることではないだけに悔やまれる。 また、完全に雄になってしまう前に気付かなった自分自身の観察姿勢を改める必要がある。忙しくとも健康状態をきちんと見ているつもりだっただけにショックも大きい。今後はもっと気を付けないといけない。
新しいストロボにも少し慣れてきた。 発光量が変えられし、内臓ワイドパネルとの組み合わせで雰囲気の異なる画像が撮影できるのでかなり楽しい。 少し明るい気がしたけど、これはこれでアリかな。 |
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2007年6月3日 (Sun)
とうとうできれば置かないと決めた場所に棚を置いてしまった・・・。
餌をやりながらとはいえ、水を入れるだけこの時間・・・。病気が少し重くなっているように見えるかもしれないけど重症じゃあないよん。 いいかげん飯食って風呂入って寝よう。 |
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